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男性が、離れ離れになった子供の親権を確保した事例


依頼者:男性(相談時25歳、Nさん)
 

事情

Nさんは、妻との間に二人の子供(長男と次男)がいました。そして、妻が3人目の子供を妊娠したのですが、その際に夫婦間でトラブルになってしまい、妻が次男だけを連れて実家に帰ってしまいました。つまり、兄弟は、Nさんと妻側で別れてしまい、離れ離れになってしまったのです。

その後、妻は、長男(当時2歳)に対する監護者指定、子の引渡し審判、審判前の仮処分事件、および夫婦関係調整等の調停の申立をし、その期日呼出状が突如Nさん元に送られてきました。

驚くとともに、対応に困ってしまったNさんは、これらの対応方法および長男の親権を確保するために弁護士に相談するために、当事務所に相談に来られました。

 

 

結果

 

弁護士がお話をお伺いした時、長男はまだ2歳ということ、次男は妻側が監護していることなどから、Nさんが長男の監護者として認められる可能性はかなり低いと言わざるを得ませんでした。

しかし、妻側の監護の実態や、長男がNさんの元で、健やかに成長していることなどを粘り強く主張立証を重ねて行きました。

その結果、相手方による長男の監護者指定、子の引渡し審判、及び仮処分は見事却下されることになりました。

 

 

その後、相手方との間で協議を行い、再度夫婦関係調整の調停を開始しました。

そして、調停で相手方と長男の面会を確保することで離婚成立となりました。

 

 

弁護士のコメント

 

まず、妻側が裁判所で行った主張には嘘が多量に混ざっていました。そこで、その全てについて、証拠を挙げて嘘であることを示して行きました。その結果、家庭裁判所調査官から、長男の親権はNさんにすべきであるとの意見をいただくことができたのです。これが、審判や仮処分に関する決着を分けたと言えます。

 

また、妻側が協議離婚に応じやすいように、妻と長男の面会交流は確保し、調停中でも弊事務所や妻側の事務所等で定期的に面会をさせました。

 

 

弁護士のサポート内容

 

代理交渉、訴訟等対応

 

 

 

弁護士法人ⅰの離婚問題 解決事例集

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解決事例

当事務所で解決しました事例の一部をご紹介します。

■ 離婚を拒む妻との離婚を成立させた事例(別居期間約5年半)(解決事例6)

■ 突然の養育費請求を半額に減額させた事例(解決事例11)

■ 浮気の慰謝料請求を3分の1以下に減額させた事例(解決事例12)

■ 離婚後に養育費を満額確保できた事例(解決事例13)

■ 男性が、離れ離れになった子供の親権を確保した事例(解決事例14)

■ 不利な公正証書の内容に反する慰謝料請求ができた事例(解決事例15)

■ 養育費について公正証書作成をした事例(解決事例16)

■ 訴訟せず交渉で浮気相手から慰謝料を獲得した事例(解決事例17)

■ 当事者間で和解後公正証書を作成した事例(解決事例23)

■ 相場より高額(1.5倍)の慰謝料を獲得した事例(解決事例26)

■ 法的離婚事由なしに離婚を成立させた事例(解決事例27)

■ 夫が認めている以外に証拠がない中で浮気相手の女性に慰謝料請求した事例(解決事例29)

■ 元妻との間での公正証書にて取り決めた養育費の減額請求をした事例(解決事例30)

■ 慰謝料請求に対しての早期解決、減額請求を行えた事例(解決事例31)

■ 15年間別居していた夫から受け取っていた生活費の返還を求められた事例

■ 有利な事態を利用して夫の不倫相手から示談金を獲得した事例(解決事例33)

■ 子のおもたる監護者であった妻から子3人のうち2人の親権を獲得した事例(解決事例34)

■ 離婚を受け入れる代わりに婚姻費用、慰謝料請求取り下げを獲得した事例

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■ 離婚に応じないモラハラ夫との離婚を迅速に成立できた事例(解決事例37)

■ 10年間不倫をしていた男性の妻からの慰謝料請求を大幅に減額した事例(解決事例39)

■ 車のナンバーという情報のみから夫の不倫相手を特定し、慰謝料請求した事例(解決事例40)

■ 訴訟をせずに解決・慰謝料減額を得られた事例(解決事例41)

■ 有責配偶者からの離婚請求において離婚合意・低額和解を得られた事例(解決事例42)

■ 訴訟の提起により不倫相手男性に金銭支払いをさせることができた事例(解決事例43)

■ 慰謝料200万円の一括支払い請求に対し、減額・分割という譲歩を得た事例(解決事例44)

■ 相場を大きく上回る婚姻費用を減額・解決金支払いにより離婚成立を得た事例(解決事例45)

■ 養育費支払いの滞った元夫の給料差押により養育費を再度得られた事例(解決事例46)

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■ 長引くと思われた解決が弁護士のサポートにより早期解決を得られた事例(解決事例53)

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■ 交渉の余地のない相手方に対し180万の減額となる示談成立を得た事例(解決事例60)

 
 
 

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